
白っぽい色は難しい、微妙なさじ加減で色がかわる。 グレーにしても、いろんなグレーがある。 黒になると、また微妙、その微妙さがわかりずらいから、よけいに難しい。 白(純)を使った場合、gifにすると、透明になってしまうので使えない。 この白い子犬はいまだに完成していない。
植物を描く場合、細長い図柄は構成が難しい。 白い花で、薄い色の葉だと、迫力がない。この植物画も未完と言って良い。 しょうがなので両方の絵を合体、アクセントに赤い濃い色を入れた、それが何かは見る人が決めてくれるだろう。 この図柄で、犬のレッスンをひとまず終え、今年の課題植物のイラストに移ります。
- 2006/09/17(日) 10:54:11|
- 犬のイラスト
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

前の記事に、「目と顔に多くの時間を費やしている」と書きました。その意味では集大成だったのかなと思います。それを強調するために、他の部分は全体にぼやっとした感じにしました。ちょっと気に入らないところもありましたが、まあまあ気に入っています。今度は顔の部分だけアップにしてみようかと思っています。
ほとんどの作品のバックは適当な(どうでもいい)ものです。背景もオリジナルで実際の石を、直にスキャナーでとりこみました。よく温泉の床材として使用されています。産地により名が変わり、伊豆石とか十和田石とか呼ばれています。
- 2006/09/16(土) 10:43:21|
- 犬のイラスト
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

妹の家の犬です。息子さんのバビーが連れてきた子で、彼女よりも彼女なのかも、皆、ぞっこんなようすです。
日本読み?忘れました。 スヌーピーのモデルになったビーグルです。兄弟の皆にメールで絵を送ったら、「家の子にそっくり」・・・・・・。
それはそうでしょ、写真を見て描いたんだもん。
- 2006/09/15(金) 10:11:24|
- 犬のイラスト
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

4作品め? 犬のイラストでこれを描いたのは去年の初夏の頃かな。
もう記憶が薄らいできたのは歳のせいか、描いたものがすべて残っていれば思い出すが、去年の暮れに使っていたパソコンのハードディスクが壊れ、その際整理したものや、喪失したものもあり、にわかには思い出せない。
犬のイラストを描いているとき、もちろん最初からソフトで描いているんだけど、犬の体や顔の輪郭を描いてから、目や鼻の部位にかなりの時間を費やしています。それが終わると約3分の1終わったって言う感じです。背景は描きあがってからと、このときは考えていました。
背景は女性に抱かれている感じにしました。
- 2006/09/14(木) 12:02:49|
- 犬のイラスト
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

昔撮った写真で好きなスナップ、6〜7年前のものを参考にしました。最初の作品にしては、いいと思っています。
愛情が技術をカバーしてるんだと思います。ちょっと小首をかしげて、さも頼りなさそうなしぐさがよけいに、かわいいと思いません? 携帯電話の待ち受け画面に使用しています。
描きあげるのに、本を見ながら2〜3日かかった、苦労の一品です
いまは、だいぶ経っていますので、ちょっとスリムな、おばちゃん柴犬になりました。
- 2006/09/13(水) 09:24:13|
- 犬のイラスト
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

当分のあいだ、以前描いたイラストで「恥を書く」(オヤジなので)ことにした。イラストの最初は、翌年の年賀状に干支の犬を使うように課題を犬とした。これは比較的遅い作品だったが気に食わないものとなった。
そこで今回、多少手を加えてここに掲載します。
画像が小さいのは、あらが見えないように?・・・・・・やはりもっと大きな画面の方が良かったな。
- 2006/09/12(火) 11:17:02|
- 犬のイラスト
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0